« 卓球温泉 | メイン | レインメーカー »

シューティング・フィッシュ

監督・脚本:ステファン・シュワルツ

脚本:リチャード・ホルムズ
出演:ダン・フッターマン/スチュアート・タウンゼント/ケイト・ベッキンセイル

バイト先で出会ったディランとジェズ。ディランは、失読症だが口が上手く、ジェズは口下手だが、テクノおたく。2人は共通の夢、”大邸宅を買う”のため詐欺のセールスを始める。ある時、音声認識コンピューターのセールス(もちろん詐欺)で予想外のピンチに追い込まれてしまうが、タイピストとして手伝ってもらっていたジョージーの機転により、なんとか乗り切った。
その後も詐欺に精を出す2人だったが、以前ひっかけた人間に出会ってしまい、刑務所送りにされてしまう…。

ダンとスチュワートのコンビがとてもかっこいい。2枚目ではないけれど、彼らの楽しそうな笑顔を見ると、観ている方も楽しい気分にさせてくれる。ジョージーのショートカットも魅力的だけど、このコンビの笑顔にはかなわないでしょう。
話も最高に面白いし、最高のハッピーエンドを見終わって、とてもいい気分で映画館を後にすることができました。
この映画を観るとイギリス映画の面白さが充分に感じられる良作。

1998/06/16 シネスイッチ銀座

参考書籍・CD・DVD


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cinema-maison.net/x/mt-tb.cgi/19

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)