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200本のたばこ

監督:リサ・ブラモン・ガルシア
脚本:シェイナ・ラーセン
出演:ベン・アフレック/ケイシー・アフレック/デイヴ・チャペル/エルヴィス・コステロ
1998/アメリカ

1981年の大晦日。ニューヨークはお祭りムード一色。モニカは年越しパーティーを開くが、なかなか客が集まらず、苛立つ。そのころ招待客のケヴィンとルーシーは、のりのりの音楽をかけて走るタクシーに。ケヴィンは前日に恋人に振られ、しかも大晦日は彼の誕生日。ルーシーはそんなケヴィンに1カートン(=200本)のたばこをプレゼントする。
バーではエリックがアーティスト志望の女性2人に今日のパーティーに誘っている。ところがエリックとモニカは半年前まで付き合っていたことがわかって、エリックは振られてしまう。
従姉のモニカのパーティーにでるため、おしゃれをして郊外から出て来たヴァルと友人のステフィ。ところが迷子になってしまい仕方なくライブハウスに逃げ込む2人に、ナンパに近づくパンク少年トムとデイヴ。
大晦日の夜に初デートのシンディとジャック。ところがシンディは、ドジでバーやレストランでヘマばかり。でもシンディに、自分が初めての男だと言われたジャックは、態度を変えシンディに興味津々。
そしてパーティーの始まる時間。思い思いの時間を過ごして来た彼らがいよいよモニカの家に集まる。そして…。

大晦日の夜の数時間に起こる、男達女達のドラマ。僕の最近のお気に入りのクリスティーナ・リッチがでているので観に行きました。ほかにもベンとケイシーの兄弟も出演。若手俳優勢揃いと言う感じです。内容としては上で述べたようにただ大晦日の夜の出来事があちこちで起こる。
パーティー前のドラマに注意を置いて、肝心のパーティ部分は省略。宴の後にパーティーで起こっていたことを写真でみせています。この写真が結構よかった。
恋人同士で観たりするとおもしろいんじゃないかなぁ。

1999/11/29 恵比寿ガーデンシネマ

参考書籍・CD・DVD


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