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プリティ・ブライド

監督:ゲーリー・マーシャル
脚本:サラ・パリオット/ジョサン・マクギボン
出演:ジュリア・ロバーツ/リチャード・ギア/ジョーン・キューザック/ヘクター・エリゾンド
1999/アメリカ

アイクは新聞のコラムニスト。ある日、ネタがなくて困っていたアイクは、バーで会った男の、ある女の話を確かめもせず記事にしてしまう。その女とは、”逃げる花嫁”と呼ばれる女で、今までに7、8回は結婚式から逃げ出してしまったことがあるというものだ。ところが本人から、記事に誤りがあると新聞社に投書が。ジャーナリストの鉄則を破ってしまったアイクは解雇されてしまう。汚名返上をもくろむアイクは、マギーに取材するため彼女の住む町へ向かう。

プリティー・ウーマンのスタッフ、キャストが勢揃い。でも続編というわけではなく、設定も話しも違う。それに原題は「ラナウェイ・ブライド」だそうです。しかし、同じシーンがあったりするからプリティ・ウーマンも見ておくといいかも。
アイクにより、自分を素直に出すことで心を開いていくマギー。マギーにより自分を出す術を見い出すアイク。こんな2人の姿は、現代の理想のカップルの一つではないだろうか。それに友情の大切さも教えてくれて、もう最良の映画だ。

1999/11/17 藤沢キネマ88

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