撮影監督・篠田昇さんが死去(CINEMA TOPICS ONLINE)
23日のニュースから。
仕事中にこのニュースを見て愕然としました。
まだ、52歳。撮影監督としてこれからもたくさんの映画を作っていこうというところなのに。
僕にとって篠田昇さんは、『四月物語』で初めて知りました。
空気感とか雰囲気が良い映画で好きな映画の一つなのですが、その空気感を作り上げているのが照明の中村裕樹さんと、撮影の篠田昇さんでした。
この作品以降、彼の仕事はだいたい気がつくようになりました。
特に岩井組では完成されたチームワークを見せていましたし、撮影:篠田昇として岩井ワールドの重要な要素として確立していました。
映画にスタッフレベルではまった最初の人が篠田昇さんでした。それだけ僕にとって印象に残る作り手の人。ご冥福を祈ります。
最初にasahi.comにリンクしていたら消えてしまった(6/30)
「おくやみ」だからかな?
なので、リンク先を変更しました。