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2004年05月05日

test

まずはテスト投稿。
これまでcinema-maisonの方をさぼってましたが今後はしっかりと書き綴っていく所存であります。
その変化としてMOVABLETYPEを導入することにしました。

今月でcsideの契約が切れることもあり、更新するか迷った末、移行を進めようと決めました。
1ヶ月あればなんとか移行できるかなぁと思っているのですが、果たしてどうなることやら。
過去のものもできればBLOG化して保存しておきたいところ。そんなことしてると最近のものがおろそかになるけど。
時間の確保も気になるところですが、@freedを導入したので会社にLibrettoを持ち込んで更新しようと思います。会社の机にへばりつくのは避けたいので、更新場所の確保が問題ですね。

新しいサーバーはxreaになります。これまでドメインをvalue-domainで管理しており、csideのアドレスへ転送して運用していたのですが、今後は完全に独自ドメインでの運用となります。その辺にもメリットを感じたことも移行へのきっかけだったりします。
csideはサポートもしっかりしていて、人に勧められるところなんで不満な点はほとんどありませんでした。個人で運営するようなサイトなら文句なく勧められます。

2004年05月16日

ただいま移行中

徐々にではありますが、旧サイトの記事をサルベージしています。
思い返すと幼稚な文章ですが、書いていただけマシですね。
しばらくは、こんな感じでやっていきます。

ついでに。
今日は『殺人の追憶』と『花とアリス』を観てきました。
『花とアリス』はご存知のように岩井俊二監督なんですが、前作があまり好きではなかったので、ちょっと期待薄でした。が、結構、良かった!期待薄だからかもしれないけど、すごいほんわかした感じで劇場を出ることが出来ました。見終わったら夜だったし雨が降っていたけど、気持ちは晴れやかでしたー

2004年06月19日

ぼくセザール10歳半1m39cm

監督:リシャール・ベリ
脚本:エリック・アスス/リシャール・ベリ
出演:ジュール・シトリュク/ジョセフィーヌ・ベリ/マボ・クヤテ/アンナ・カリーナ
2003/フランス
原題:Moi Cesar 10 ans 1/2 1m39

10歳半のセザールは少し太めだけで甘いものに目がない少し太めの男の子。学校一の美女サラが好きだけど、スタイルも勉強もできる親友のモルガンもサラのことが好きらしい。ある日モルガンが父親を探しにロンドンへいくことに。小さな3人の大きな冒険の旅が始まった。

セザールは『バティニョールおじさん』に出演したジュール・シトリュク。大きくなって貫禄が出てます。監督は8月15日で主演の1人を演じたリシャール・ベリで、サラ役のジョセフィーヌ・ベリはリシャール・ベリの娘です。

前半はセザールを中心とした出来事から周囲の状況をおもしろ楽しく理解しつつ、後半は3人のロンドンでの悪戦苦闘ぶりが楽しく描かれている。終始幸せな気持ちで見られる映画は、思わず人に勧めたくなる。

大人というカテゴリーと子供というカテゴリーに分けてしまいがちだが、子供も大人も人間であることは変わりなく、時に大人は偉ぶりたがるけど、子供は案外冷静にそんな大人を見ているんじゃないだろうか。
見おろしてばかりでなく時には子供の視点で、話してみよう。誰にも1m39cmの時代があったのだから。そんな気分になりました。

ぼくセザール10歳半 1m39cm スペシャル・エディション
ぼくセザール10歳半 1m39cm スペシャル・エディション

2004/06/19 パシフィコ横浜

2004年07月22日

レイアウト変更

スタイルシートやmainのテンプレートをいじってレイアウトを変更してみました。
3カラム(3列)になって、幅が必要なレイアウトになってしまいましたが、その辺はご了承を。

それから左上には僕のおすすめの映画を特集して配置するようにしました。現在は『ぼくセザール10歳半1m39cm』。コメントにもありますが、今年僕が観た中では最も楽しくて、上映後の拍手が一番盛大で長く続いた作品でした。
メジャータイトルではありませんが、たくさんの人に見て欲しいということで取り上げています。ぜひご覧ください。

2004年12月24日

やっぱり戻します

firefoxで見たらレイアウトがえらいことになってたので、2列に戻します。
ついでにスパムコメントも削除。

2006年03月07日

ついでに最近の近況でも

相変わらず映画を見てます。2月~3月に観たの作品を羅列。
『三年身篭る』
『単騎、千里を走る』
『博士の愛した数式』
『欲望』
『僕と未来とブエノスアイレス』

ご覧のとおり邦画付いています。『僕と未来と~』以外全て邦画です。
興行的な話は抜きにして、観たいと思える作品の中にこれだけ邦画が入ってきたことに驚くと同時に嬉しく感じています。

ちなみに高倉健を観たくて『単騎、~』を観てきましたが、万人受けは難しいだろうなぁ。

2007年05月01日

硫黄島2部作

DVDも発売されていますが、映画館で2本立てで上映されていたので、観にいってきました。
最初は『硫黄島からの手紙』次に『父親たちの星条旗』。

戦争映画を観たのは『シン・レッド・ライン』以来でしたが、爆撃・銃撃シーンを見ると、いつも緊張します。
映画であることをわかっているにも関わらず、なぜ緊張するのだろう。

『硫黄島からの手紙』はハリウッド作品ですが、実にしっかりとした日本映画でした。
感情移入のしやすさという点でも、『硫黄島からの手紙』の方がみやすかったです。

『父親たちの星条旗』はアメリカ側の事情を描いていて、戦争の費用を捻出するために戦場の兵士を使ったキャンペーンの実情と、国内と戦場のギャップに苦しむ兵士の苦悩する姿を映し出していました。

クリーント・イーストウッドは2部作とすることで、偏りをなくし、2つの視点(主観と客観)を持つことの重要性を説いています。機会があれば劇場で、もしくはDVDで続けてみることをお勧めします。

硫黄島からの手紙 期間限定版
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